スカっとクミさん!戦う女の物語

義母や夫、彼氏や困った友人、人間関係のモヤモヤをスカっと撃退!

タグ:プロポーズ

前回のお話はこちら 第1話はこちら 本編3号店は2号店よりもシックで落ち着つきのある雰囲気になりいろいろな用途に使えそうな店になっていたもともと怪しんでいた期間を入れるとハナさんと夫の関係は半年になるくらいは続いてるのかもしれないあれから夫は私に謝りハナさん ...
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前回のお話はこちら 第1話はこちら 本編とりあえずハナさんはバイトになったらしい日中暇になったハナさんは事務所で事務作業をあてがわれて関係を続けていた私は仕事の合間に夫に連絡し夜は空いてる時間に食事したり家でゆったりした時間を過ごすもちろんすべてSNSに上げて ...
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前回のお話はこちら 第1話はこちら 本編夫「いや、だから…!そんな辞めさせるなんて勝手に決められないよ!」私「どうして?今いるスタッフも困ってるしあなたも言ったじゃない『今日のメンバーだけでお店は回せるから大丈夫』って」夫「それはっそうだけど…早退してるなん ...
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前回のお話はこちら 第1話はこちら 本編2人の動画を保存してアプリで日記をつけて夫に今日は遅くなるからご飯は自分たちで準備しようというメッセージを送る私(いつまでっていつまでかなぁ…?これから、いい夫を演じてね私もいい妻を演じてあげる)仕事が終わればそのまま ...
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前回のお話はこちら 第1話はこちら 本編土日の2日間、夫はできるだけ私のことを優先してくれたもちろん、たった2日で気持ちが変わるわけでもなく私の機嫌を取るしか今、離婚できる方法がないとわかったからだろう私(私にはそれだけで十分)私の前ではブロックしてても電話 ...
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前回のお話はこちら 第1話はこちら 本編夫「う、うん、待ってて先に買いに行ってくる」私「ありがとう」夫は一瞬の間のあとすぐに笑顔をとりつくろう私は笑顔で見送ってあげた私(さてと…)今頃きっとブロックを外してメールしたり電話したりハナさんに急いで連絡を取ってる ...
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前回のお話はこちら 第1話はこちら 本編夫「わかった…」私「ありがとう!」観念するようにうなずく夫に心の底から感謝してほっと胸をなでおろす可愛い妻のまま私は次の指示をする私「じゃ、今から連絡して?あ、メールでいいからね!」夫「い、今?」私「もちろん!あなた後 ...
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前回のお話はこちら 第1話はこちら 本編夫「シホ…俺…」元々夫は優しい…いや情にほだされやすいというか相手に影響されやすい私「いいの…わかってるからでも、本当に悲しくてあんな行動をとった私の気持ちを少しは理解してほしいの…」『浮気されて可哀そうな妻』には同情 ...
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前回のお話はこちら 第1話はこちら 本編夫「えっ……?」私「ん?なんでもしてくれるんでしょ?さっき言ったばっかじゃん自分の言った言葉に責任ちゃんと持ってよ~」夫「そ、そうだけど…」夫「なんで…スマホ…」私「あ?コレ?あなたのことが信じられないからだよ?」夫「 ...
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前回のお話はこちら 第1話はこちら 本編私にとっては数時間ぶり夫にとっては1週間ぶりの家靴を脱いで鞄を置く私「おかえりなさい…なんで入らないの?」玄関の扉は締まってても夫はまだ靴を履いたままだった私「久しぶりだから忘れちゃったの?ここがあなたの帰る家だよ?」 ...
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前回のお話はこちら 第1話はこちら 本編ハナ「……!!」私を非難する声をあげたくてしょうがない顔を赤くし耐えてるハナさんはかつて私にマウントをとってきたハナさんとは別人だ私「あら…夫をお金目的で見ていたのはハナさんみたいですね?」夫はおろおろしたまま助けてく ...
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前回のお話はこちら 第1話はこちら 本編夫「その、シホにとってもこんな俺を一緒にいるのはイヤなんじゃないかって思うし…だから…」おずおずと話すのは少しでも負い目があるからなのかなにもかも逆効果なのに私「そっか…まだ自分の立場理解できてないんだ?」私「あなたに ...
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前回のお話はこちら 第1話はこちら 本編ハナ「そんなっ…そんなことって…」夫「ハナっ、しっかり…」椅子に座ったままわざとらしく気が遠くなるそぶりをするハナさんを夫が駆け寄り肩を支えるハナ「私…本当に心から嬉しかったのに…!夫さんとこれから進んでいけると思った ...
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前回のお話はこちら 第1話はこちら 本編ハナ「もう選ばれたのは奥さまじゃなくて私なんですっ!こそこそ隠れてそこで見てたんですよね?ならそのくらいわかるじゃないですか!」言い切ったハナさんは大きく身震いしていた夫「ハナ…」感情をあらわにしたハナさんを初めてみる ...
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前回のお話はこちら 第1話はこちら 本編私「離婚しませんこれからも私が夫のそばにいてあげますから」にーっこりと口元が吊り上げる負けを認めるのは私じゃない『こいつら』だハナ「な、なにを言ってるんですか⁉」ハナ「今さら夫婦生活を続けていくなんて無理に決まってます ...
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前回のお話はこちら 第1話はこちら 本編私「デザート食べちゃおっかこのお店雰囲気いいし新しい挑戦的な意味も込めて確かに3号店にはいいかもね私も応援しちゃうよ」夫「えっ………?」朗らかな笑顔を見せて少しぬるくなってしまったデザートに手を付ける私「食べないの?見 ...
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前回のお話はこちら 第1話はこちら 本編ハナ「夫さん…っ何も今言わなくても…っ」夫「いいんだ」言葉とショックを受けた表情とは裏腹にハナさんの目が勝ったと勝ったと揺らいでいて夫はまるで正義を貫く勇者のような顔立ちだったハナ「私はいつまでだって待ちますよ…?」ぎ ...
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前回のお話はこちら 第1話はこちら 本編ハナ「すごくお辛そうだって聞いてたんですけど…とっても元気そうだし…病み上がりだったらこんなところでお食事なんてできませんよね…?夫さん、すごく心配されてたんですよ?」私(心配…)ああ、またかと思ったハナ「自分は責任の ...
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前回のお話はこちら 第1話はこちら 本編目の前で行われたこの茶番にまぶたの裏が熱くなるが涙は全く出てこないこれは悲しさでなく憎しみが駆けていく感情だと体が教えてくれてるようだったハナ「…奥さま?なにか勘違いしてませんか?」私「なにを、ですか?」控えめな笑顔に ...
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前回のお話はこちら 第1話はこちら 本編ハナ「うそ……夫さん私…なんて言ったら…」感極まるハナさんの声に喜びの感情が見えた私は瞬時に立ち上がりすっと夫のハナさんのいるテーブルへ向かうすぐに夫がテーブルの上に一目で指輪と分かる箱をあけてハナさんに向かい自分に酔 ...
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