※主人公の名前はクミで統一しています※
『今日、最低男に復讐します。』シリーズ第1弾です。
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【本編】

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『今日、最低男に復讐します。』シリーズ第1弾です。
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【本編】

タカ「わかってるって
●●ちゃんには癒して
もらってますほんと」
女「わかってないでしょー」
私はもう数歩先を進んでる
タカと女を振り返る
言質ってこんな
簡単にとれるんだ
女に振りむかれそうになって
慌てて反対方向に歩き出す
私(焦っちゃダメ…
まだ決定的な証拠はない)
ミキコ『到着しました
いったん合流しましょう』
OKですと返事を送り
バレないように結構な距離を
とりながらミキコさんを待つ
ミキコ「お疲れ様です
予想通り…みたいですね」
タカと女は駅前のこじゃれた
お店に入っていき
今は食事をしている
私「はい…
これさっき撮った動画と
写真送ります」
一通り動画を確認し
ミキコさんは少しだけ
疲れを見せた
ミキコ「この人は既婚者だって
知ってて浮気してるんですね
ほんと…口だけはうまい
男なんでしょうけど…」
私「絶対に許せません…」
私「タカにもこの女性にも…
絶対に今日証拠を
取りましょう」
ミキコ「そうですね…!」
それならと、ミキコさんは
スマホを少し操作して
にっこりと
不敵な笑みを浮かべる
ミキコ「これでよし…」
ミキコ「遠方に住んでる
私の祖父が倒れた
とタカに連絡しました
とりあえず
私は子どもをつれて
今から向かうと伝えたので…
きっとタカは安心して
しっかり浮気して
帰ってくれるでしょう」
私は力強く頷いた
同時にミキコさんは
お子さんを預かってくれてる
お母さんに連絡しタカから
もし連絡がきたら口裏を合わせて
もらうようにお願いをする
1時間程度でタカと女は出てきて
再び街へ繰り出していく
待ってる間に交代で休憩した
私たちはそのまま2人をつけて歩く
GPSの画面を確認しながら
歩いていたから向かった先は
早々に予想がついていた
ラ●ホテルに入っていく2人の
写真をすかさず撮る
ミキコ「クミさんのおかげです」
私「いえっ、私こそ…それに
自分のためでもありますし
…あとはホテルから
出てくるのを待つだけですね」
次回のお話はこちら
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