※主人公の名前はクミで統一しています※
『今日、最低男に復讐します。』シリーズ第1弾です。(の予定)
バレンタインに間に合いませんでしたが、本日より再開します!
【第1話はこちら】
【前回のお話はこちら】
【本編】

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【毎週木曜日更新予定】
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『今日、最低男に復讐します。』シリーズ第1弾です。(の予定)
バレンタインに間に合いませんでしたが、本日より再開します!
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【本編】

私「……そうですけど」
特に驚くようなことは
ないお気に入りのキャラを
撮った写真のアイコンだ
それなのにミキコさんは
真顔で固まったまま
私「どうかしましたか?」
ミキコ「…ちがうんです
このLINEのアイコン
私がみたLINEとは別で」
私「えっ…?」
ミキコ「もっとピンクで
女の子っぽい感じだったんです
え…なんで…??」
私「カモフラージュできる
アプリとかあるんですかね
あ、でもそれでわざわざ
女の子らしくは
しないですよね…」
浮気してることをわざと
匂わせるメリットなんて
普通に考えてない
ミキコさんはどこか
呆れるような目で
言いにくそうに口を開く
ミキコ「私の単なる勘違いか
最低すぎて考えたくは
ないんですけど
もう1人…
いるとかですかね」
私以外に?
私「まさかそこまで…あ…」
さっき自分が感じた違和感を
改めて掘り起こす
私「あの…ミキコさんの
誕生日あたり3日とも
タカいなかったんですよね」
ミキコ「え、ええ」
私「帰ってきたの何時くらい
か覚えてますか?」
ミキコ「多分…
21時くらいですかね
次の日は朝から仕事だったので
早めに寝てましたけど」
3日間のうち
タカと一緒にいたのは
初日の数時間のみ
それから丸2日
タカは誰と過ごしていたのか
本当に出張だったかもしれない
何の証拠もない。だけど
私「あのっ…!さっきは
言えなかったんですけど」
今、私の頭の中に
ある可能性は
消しちゃいけない気がした
私「タカ私と3日間も
一緒にいませんでした
ミキコさんの言う通り
いるんじゃないでしょうか
もう1人…女が」
次回のお話はこちら
次の更新をお待ちください
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