※主人公の名前は今後クミで統一します。
夫は決めてないんですが、心の中で「くすお」と命名してますので
皆様自由に呼んでください。
【第1話はこちら】
【前回のお話】
【本編】

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【シナリオ担当の漫画※完結済】
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夫は決めてないんですが、心の中で「くすお」と命名してますので
皆様自由に呼んでください。
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【前回のお話】
【本編】

母「はいはい…あ、同じです
そうです住所は〇〇〇で…
はい、ご近所の方に今は
協力していただいてます
はい…よろしくお願いします」
ヤバいかも…と思っていた
おじさん側の男性が
すでに通報していたらしく
こっちでも電話したから
すぐにくるかもと言ってきた
母「すみませんご迷惑かけて
ありがとうございます」
おじさんの一人が言ったとおり
少しずつパトカーの
サイレンが近づいてきて
近所の家からも主婦らしき人が
わらわらと出てきた
近所の人「騒がしいけど…
なに?なんの騒ぎ…?」
おじさん「クミちゃんらは
店にでも行っとき!
こいつ俺らが見張っとるから」
家…に入って物を動かしても
いいかわからず
私は動いていいのかも
わからなかったので
母にノゾミを頼んで
お店に連れてってもらう
何か異変が起きていても
すぐには反応しないけど
パトカーというのは絶対的な
信頼かそれとも事件の匂いを
明らかにしてくれるのだろうか
夫は数人のギャラリーに
輪をかけて囲まれる形になり
ことの事態に
ようやく焦りを見せていた
やって来た警察に夫が話を
聞かれていても
さっきということは変わらない
夫「俺はただ話し合いを
してるだけなんですけど
妻がヒステリーを
起こしまして…
本当困ったものですよ
義母も話をシカトしますし!」
だが母の家の中の状況は
夫の危険さを物語っていた
警察に夫と
離婚を考えていて
実家に逃げてきたこと
そして現在弁護士に
相談していることと
普段からDVを受けて
いたことを話す
私「証拠は〇〇弁護士事務所の
担当の方に預けてますので
連絡していただければと…
それと、これは上手く
とれているか
わからないんですけど…」
スマホとは別に
ずっと持っていた
ボイスレコーダーを再生する
流れてきたのは
まぎれもない夫の言葉
夫『【クミが俺を警察に
訴えなければいいだけだから
『なあんにもありません
私がただ感情的になって
しまっただけなんです
ご迷惑かけてすみません』
ってクミが言ったら
ぜぇんぶ解決するってこと!』
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