※主人公の名前は今後クミで統一します。
夫は決めてないんですが、心の中で「くすお」と命名してますので
皆様自由に呼んでください。
【第1話はこちら】
【前回のお話】
【本編】

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【シナリオ担当の漫画※完結済】
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夫は決めてないんですが、心の中で「くすお」と命名してますので
皆様自由に呼んでください。
【第1話はこちら】
【前回のお話】
【本編】

私「お、おじさん…!」
娘「ママ!大丈夫⁉」
母「クミ!!」
久しぶりにみるおじさんと
娘、続いて母が私を取り囲む
家の近くに住むガタイのいい
この強面のおじさんは
夫が好きな地酒の店主だった
おじさんにひきつられてきた
3~40代の男性が次におじさん
と同じように夫の
周りを取り囲んで警戒する
おじさん「女に手を挙げて
お前恥ずかしくないんか!
ここらの子どもらは俺らの
孫みたいなもんなんやぞ!」
ノゾミ「ママぁ…」
私「ノゾミ、ごめん!」
裸足で走ってきて
血が出ている私の頬を見て
怖がっているノゾミをみて
心の底から深く後悔していた
私(こんなにもイヤな思いを
させてしまった)
そんな気持ちを感じ取ったのか
母が私の肩に力強く手を置いた
母「まだ終わってないから」
母の視線の先には
ぎゃーすかぎゃーすか
おじさんたちに向かって
わめいている夫がいた
夫「なんですか?
やめてもらえますか
こういうの!
俺は妻と話してたら
殴られたんですよ⁉
まるで俺が悪いみたいに
言ってますけど、コレは
正当防衛ですから!」
私「それはこっちのセリフ!」
おじさんたちが
私と夫をできるだけ
遠ざけるようにしながら
夫への空間をあけてくれる
私「私と娘がいるのをわかっていたのに窓を割って
押し入ってきたじゃない」
母「窓…?」
母の眉間にしわが深く刻まれ
夫のしたことが露呈していく
母「あなた……娘と
孫に危害を加えるつもり?
私の家の窓を割って?
正当防衛ですって…?」
夫「娘さんが話を
聞いてくれないからですよ?」
夫「解決の一歩は話し合いだと
いうのにそれすらも拒否して」
母「もう話さなくて結構」
すらすら言い訳をする
夫を無視して母はスマホを
取り出しすぐに話し出した
母「あ、警察ですか?
はい事件です。来てください」
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