※主人公の名前は今後クミで統一します。
夫は決めてないんですが、心の中で「くすお」と命名してますので
皆様自由に呼んでください。
【第1話はこちら】
【前回のお話】
【本編】

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【シナリオ担当の漫画】
【シナリオ担当の漫画※完結済】
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夫は決めてないんですが、心の中で「くすお」と命名してますので
皆様自由に呼んでください。
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【前回のお話】
【本編】

私『あなたの邪魔をする
気はないから安心して?
その代わり、私は
あなたの人生から
消えることを選びました
ノゾミと一緒にね』
夫『はっ……?はぁ⁉
引っ越しって…
おまっ、冗談言うなよ』
すぐ周りに女がいる
状況のくせに何を冗談と
いえるのだろう
私『そこ…マユさんですか?
昨日からずーっと
一緒にいてずいぶんと
仲良しなんですね?
風〇だったらいくら使ってる
のか教えてほしいわ』
マユ『風〇?えっ
マユのこと夫たん
そんな風に言ってるの?
ひどくなあい?』
夫『マユやめろっ』
マユ『えーいいじゃん
だって奥さんに
わからせてあげないと』
電話先でひと悶着している
のが聞こえてはじめて
持っていたボイスレコーダーを
スマホにつけスピーカーにする
マユ『奥さーん??
聞こえてますかー?
マユでーす♡
大事な旦那さま
今日もお借りしてます♡♡』
夫『や、やめろっ!』
がたバタッ…とスマホが
落とされた後すぐに
夫の声に切り替わる
夫『と、とにかく!
俺が戻ってこいって
言ってるんだから
戻ってこい!』
私『戻りません
あなたのそばには絶対に』
強固な態度に夫は
電話の奥で疲れたように
ため息をついて
現実と向き合えよと
私に話しかけてくる
夫『だからそんなのさ…
無理に決まってるだろ……』
夫『俺とお前は、夫婦なわけ!
お前ひとりが離婚したいって
言っても離婚できる
わけがないのわかってる⁉
ただの派遣の使えない
現実も見えてないノロマが
子ども抱えて生きていけると
思ってんの?』
私『思ってなかったよ
でも、私はそう生きるから
あなたにはもう関係ないの
今更あなたの言うことを
聞くとでも思っているなら
ずいぶんと頭が悪いのね?
浮気相手さんによろしく
証拠をたっぷりと
ありがとうって伝えておいて』
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