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【コンテスト】『スカッとエピソードブログ大賞 with ホリエモン』 に参加中!
今回のお話は『働く女性の物語』になります。
いつもとは少し毛色のちがう、スカッとクミさんとして楽しんでいただけると嬉しいです。
入賞すれば「YoMuRy」で、漫画化連載されるとか!短めの全16話でお送りします。

※登場人物に「ホリエモン」が出てきますが、あくまでお話上のキャラなので
実際の人物、主観、考え方とは異なる旨をご了承くださいませ。

第1話はこちら

前回のお話はこちら

本編
新ネタ用マウント後輩女子4

高山「昨日もさー
全然話通じないし
仕事の要領悪いし?

自分でリスケしたくせに
私に手伝えって言ってくるの
マジでなくない?」

休憩室の扉を開こうとした
自分の手がぴたりと止まる

高山「だから代わりに仕事
やってあげてるんだよねー
私って優しいでしょ?」

女性社員「えー?
自分がやってないのに
やりましたって言うやつ?」

高山「そうそう!
てかデートなのに
残業したくないっての!」

女性社員と高山さんの
くすくすした笑い声が耳に響く

高山「こっちに雑用ばっかり
回してくるからじゃんね
私だっていろいろできるのに

先輩の仕事なんて誰がやっても
同じなのにこだわっちゃうから
結婚できてないんだろうね」


女性社員「そうなの?
本田さん結構ベテランだし
難しいのあるんじゃない?」

高山「そうだとしてもさ
誰も先輩のことなんか
いちいち見てないってw
女としてもね」

呆然と聞いて立ち尽くしてると
ひどーいと笑う女性社員と
高山さんが出てきてしまった


女性社員「ほ、本田さん!
す、すみません失礼します」

頭を下げて走ってく女性社員が
普通の反応だとすれば
高山さんは普通じゃない

高山「あれぇ先輩
おはようございまーす♡
昨日は大丈夫でしたか?」


高山「残業したんですよね?
締め切り間に合いました?」

私「…ええ」
笑顔を取り繕うことも
できない私に勝ち誇ったような
笑顔で微笑んでくる

私(さっきまで陰口
楽しそうにしてたくせに…)

高山「今日は大丈夫ですかー?
私が先輩の時間を昨日
頑張って作ったんですから
今日はうっかりミス
しないでくださいよ~?」

私「…ッ!高山さん…
昨日の仕事は
もともとあなたが」

さすがに『ひとこと言いたい』と思ったその時だった

高山さんは大きな声を張り上げる
そう、オフィスまで届くような

高山「そんな!
私のせいだっていうんですか⁉
私だって一生懸命
頑張ってたのに
どうしてそんな
ひどいこと言うんですか⁉」


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