前回のお話はこちら
第1話はこちら
本編

他のお話はこちらから↓
里帰り出産中に浮気夫が誤爆メール
悪阻で苦しむ私を置いて帰省する夫
取るだけ育休夫の秘密
各お話のまとめはこちらから
第1話はこちら
本編

エミ「ナオくんのことが好きで
大事で傷つけたくないから
内緒にしてた秘密を教えたのに
ナオくんはエミに
そんな言い方するの?
おかしいなんて…それが
一生を共にするって誓った
エミに対していう言葉なの?」
わかってもらえないよぉ…と
悲しい気持ちを空気にあふれだす
エミさんを斎藤さんはすでに
冷めきっている目で見ていた
斎藤「…裏切ってるのは
どっちなんだよ?
都合いい言葉でしょうもない
嘘を並べ立ててるのは
エミの方じゃないか」
エミ「ナオくんはエミを
嘘つき呼ばわりするんだ…?
エミへの気持ちは
その程度のものだったの?」
話が通じないエミと
斎藤さんの会話にくらくらする
斎藤「夫さんには
子どもがいるんだぞ?
家庭を壊した責任とか
エミは何も感じないのか?」
エミ「責任?なんで?」
急にけろっとした顔をして
エミさんは私と夫を不思議そうに
指さしながら話し出した
エミ「もともと夫婦として
終わってるんだって
夫さんは言ってたんだよ?
だからエミが夫さんの相談に
いろいろのってあげてたの」
エミ「家族との思い出もないし
奥さんには嫌われてるし
娘さんも奥さんの洗脳を受けて
だんだん話をしてくれ
なくなってきたって
毎日お仕事がんばってるのに
報われないなんて可哀そうで
奥さんはろくに働けないのに
いつもお金の話ばっかり
してくるんだって」
私(そんなことまで
この子に言ってたんだ)
コンビニでの夫の雰囲気から
ずっとイヤな予感はしていた
育児をしてもいないのに父親面
話そうともしないのに家族面
ぎりぎりの生活費しか
渡してこないのに大黒柱面
エミ「だからエミが娘の
代わりになってあげてたんだ♡
娘さんに買ってあげられない分
エミにプレゼントくれたりね
だからエミもご飯を作って
あげたりしたんだよ?
感謝してほしいくらいだよ」
その言葉に、我慢の限界が来た
私(何も知らないくせに…)
私「ここまで証拠があるのに
往生際が悪すぎませんか?
夫もエミさんも!
そんなに浮気を
認めたくないんですか?」
私の言葉に夫はフッと鼻で
笑い勝ち誇った笑みを浮かべた
夫「こんなものが証拠?
相変わらず頭がゆるいよなぁ」
次の話はこちら大事で傷つけたくないから
内緒にしてた秘密を教えたのに
ナオくんはエミに
そんな言い方するの?
おかしいなんて…それが
一生を共にするって誓った
エミに対していう言葉なの?」
わかってもらえないよぉ…と
悲しい気持ちを空気にあふれだす
エミさんを斎藤さんはすでに
冷めきっている目で見ていた
斎藤「…裏切ってるのは
どっちなんだよ?
都合いい言葉でしょうもない
嘘を並べ立ててるのは
エミの方じゃないか」
エミ「ナオくんはエミを
嘘つき呼ばわりするんだ…?
エミへの気持ちは
その程度のものだったの?」
話が通じないエミと
斎藤さんの会話にくらくらする
斎藤「夫さんには
子どもがいるんだぞ?
家庭を壊した責任とか
エミは何も感じないのか?」
エミ「責任?なんで?」
急にけろっとした顔をして
エミさんは私と夫を不思議そうに
指さしながら話し出した
エミ「もともと夫婦として
終わってるんだって
夫さんは言ってたんだよ?
だからエミが夫さんの相談に
いろいろのってあげてたの」
エミ「家族との思い出もないし
奥さんには嫌われてるし
娘さんも奥さんの洗脳を受けて
だんだん話をしてくれ
なくなってきたって
毎日お仕事がんばってるのに
報われないなんて可哀そうで
奥さんはろくに働けないのに
いつもお金の話ばっかり
してくるんだって」
私(そんなことまで
この子に言ってたんだ)
コンビニでの夫の雰囲気から
ずっとイヤな予感はしていた
育児をしてもいないのに父親面
話そうともしないのに家族面
ぎりぎりの生活費しか
渡してこないのに大黒柱面
エミ「だからエミが娘の
代わりになってあげてたんだ♡
娘さんに買ってあげられない分
エミにプレゼントくれたりね
だからエミもご飯を作って
あげたりしたんだよ?
感謝してほしいくらいだよ」
その言葉に、我慢の限界が来た
私(何も知らないくせに…)
私「ここまで証拠があるのに
往生際が悪すぎませんか?
夫もエミさんも!
そんなに浮気を
認めたくないんですか?」
私の言葉に夫はフッと鼻で
笑い勝ち誇った笑みを浮かべた
夫「こんなものが証拠?
相変わらず頭がゆるいよなぁ」
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悪阻で苦しむ私を置いて帰省する夫
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