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第1話はこちら
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子どもを天才キッズ配信者にしたい夫
結婚式当日にドタキャンする新郎
里帰り出産中に浮気夫が誤爆メール
悪阻で苦しむ私を置いて帰省する夫
夫の浮気相手の家にドライブしてみた件
仕事も男も横取り花嫁は元親友
パートの私を見下す夫が浮気した話
新築の家に毎日くる義母
取るだけ育休夫の秘密
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本編
続く

夫『腹減ったから早くして』
夫のメッセージには
義母への心配は何一つ
書かれていない
私「…信じられない」
私(血のつながった自分の
おばあちゃんだよ…?)
義祖母と夫の関係は
悪いわけじゃないと思う
ずっとそばで見ていた
わけじゃないけど
義祖母は夫のことを
孫として可愛がってると
思ってたから
唖然としてるとスマホに着信が
私「も…もしもし」
義母『ああユイさん?
今病院なんですって?』
私「あ…はいそうです
お義祖母さんは今眠ってて
でも命に別状はないみたいで
しばらくは入院に
なるんですけど」
義母『そう…
じゃあ明日からお世話
よろしくね』
私「えっ…?」
義母『あなたが病院に
連れてったんでしょ?
当たり前でしょうが』
義母『私は忙しいから
別に大したことじゃないのに
大げさにして…ほんと困るわ
荷物は私がいない時に
まとめに来なさいよ』
それだけ言い放ち義母は
電話を切った
私(大したことじゃない…?
仮に『もし』があったら)
私(どうするつもりだったの)
『もし』のことを想定して
自分の腹で怒りが煮えくり
かえるのを感じた
同時に義祖母を助け出せない
自分がとても無力で悔しい
娘「お母さん…?」
私「ごめん…なんでもない
帰ろうか、お腹空いたよね」
娘に気取らせたくなくて
明るい母親の仮面をかぶる
娘「うん…お父さんは?
おばあちゃんも
ひぃおばあちゃんの様子
見に来ないの?」
娘「ひぃおばあちゃんのことが
心配じゃないのかな」
私「そんなことないよ
ほら面会の時間も終わるし…」
娘の暗い瞳が心の中を見透かさ
れているようでドキッとする
娘「本当に…?お父さん…
私たち以外に大事な人が
いるからなんじゃないの?」
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